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Aspects of language and culture, by Jeff
~言葉と文化のとらえ方~

第142回 グラストンベリー・フェスティバル

7/17/2019

 
雲の下から夏がようやく顔をのぞかせると、イギリスの農場に音楽が響き渡ります。世界最大の野外アートフェスティバルであり、主要な文化イベントであるグラストンベリー・フェスティバルにようこそ。

イギリスの南西の端、多くの古代伝説の舞台であるグラストンベリー新石器時代遺跡の近くにあるサマセット州の町ピルトンで、このフェスティバルは小さなイベントとして始まり、今となっては17万5千人を魅了する5日間の巨大なイベントに成長しました。ポップミュージックに加え、コメディー、サーカス、ダンス、キャバレーショーなど他にも多くのパフォーマンスアートが行われます。世界中の有名なミュージックスターの多くがグラストンベリー・フェスティバルに出演したことがあり、また、何千という他のアーティストが小さなステージやパフォーマンスエリアでパフォーマンスをしてきました。
このイベントはメディアに盛んに取り上げられ、テレビ中継もされます。

初回のフェスティバルは1970年に牧場主のマイケル・イーヴィスによって開催され、ピルトン・フェスティバルと呼ばれました。それは、ヒッピー思想やカウンター・カルチャー(対抗文化)そして1968年、1969年、1970年のワイト島音楽祭の影響を強く受けたものでした。ヘッドライナーはティラノザウルス・レックスで約1,500人の観客が参加しました。チケットの価格はたったの1ポンドでした。
第2回は1971年に開催され、グラストンベリー・フェアと呼ばれました。約12,000人の観客が参加し、前回よりも大きなイベントとなりました。チケットは無料でした。デヴィッド・ボウイがヘッドライナーを務め、他にはジョーン・バエズやフェアポート・コンヴェンションなどが出演しました。
第3回は1979年に開催され、それ以降はほぼ毎年行われ、年々規模が大きくなっていきました。農地や地元の人々、主催者に休息を与えるために、5年間隔程度で“休催年”が設けられています。
​
フェスティバルに参加する人々は通常テントを張ってキャンプするため、会場内には複数のキャンプエリアがあります。テントは持参しなければなりません。また、会場のフェンスのすぐ外にはキャンピングカーやトレーラーハウスのためのエリアもあります。
グラストンベリー・フェスティバルの目玉の一つは1971年に初めて登場した「ピラミッドステージ」です。ギザの大ピラミッドを10分の1の大きさで再現したもので、骨組みと金属板でできています。他にも同様のステージが年を追って建てられています。

1980年代からは、グラストンベリー・フェスティバルはオックスファム、グリーンピース、ウォーターエイドなどいくつかの慈善団体に寄付を行っています。
フェスティバルはガーディアン紙やBBC放送などの主要なスポンサーを獲得し、1997年に史上最大の規模に成長しました。この年は豪雨によって会場すべてが泥沼となったため、「泥の年」としても知られています。その翌年もひどい洪水に見舞われました。多くの観客が会場にとどまりましたが、トニー・ベネットが純白のスーツでパフォーマンスする姿をみることができたので、その甲斐がありました。

グラストンベリー・フェスティバルに出演した主なスターの数は多すぎて挙げきれませんが、ローリング・ストーンズ、ボブ・ディラン、ヴァン・モリソン、ジョニー・キャッシュ、ポール・マッカートニー、ブルース・スプリングスティーン、スティービー・ワンダー、レディ・ガガ、メタリカ、ライオネル・リッチーなどがいます。

過去のフェスティバルについてのドキュメンタリーが複数あるので、ぜひ一つ探して、ご自身でグラストンベリー・フェスティバルを体験してみてください。
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    筆者

    Jeff
    イギリス、ランカシャー出身。1992年からYTBのエディターとして活躍。その他にも大阪大学、関西大学、大阪外語大学で教壇に立っている。大阪在住。

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