Yamada Translation Bureau, Inc.
  • ホーム
  • Home
  • 会社情報
    • 会社概要
    • 事業所
    • 品質/情報セキュリティ
    • コンプライアンス
  • About Us
    • Profile
    • Offices
    • QMS/ ISMS
    • Compliance
  • サービス
    • 翻訳
    • 医学論文添削
  • Services
    • Translation
    • Manuscript editing / proofreading
    • FAQ >
      • FAQ(Translation)
      • FAQ(Edit)
  • お問合わせ
    • お問合わせ/ご注文
    • FAQ >
      • FAQ(翻訳サービス)
      • FAQ(論文添削サービス)
    • 登録翻訳者・翻訳チェッカー募集
  • Contact us
  • お客様の声
  • Testimonials
  • 新規ページ
Aspects of language and culture, by Jeff
~言葉と文化のとらえ方~

第137回 プレミアリーグ、新年の最新情報

2/13/2019

 
今シーズンのサッカーは、マンチェスター・シティが独走していた昨年に比べ、はるかに面白いです。大きな話題となっているのはジョゼ・モウリーニョ監督が解雇されたことと、リバプールが首位を走っていることです。
 
モウリーニョは2016年にマンチェスター・ユナイテッドの監督に就任し、最初のシーズンにUEFAヨーロッパリーグとEFLカップで優勝しました。翌年には、ユナイテッドを2013年以降チーム最高となるプレミアリーグ2位に導きましたが、トロフィーは一つも獲得できませんでした。2018年にモウリーニョ監督と何人かの選手、とりわけポール・ポグバ選手との関係が悪くなり、また、プレミアリーグで最初の17試合中7試合しか勝利できないという成績不振のため、12月18日に解雇されました。
翌日、ユナイテッドの元選手オーレ・グンナー・スールシャールが代理監督に就任すると、チームの成績は急速に上向き、19ポイント離れていた上位チームとの差が縮まってきました。
 
一方、リバプールは2015年にユルゲン・クロップ監督が就任してから上位を狙っていますが、しばしばゴールキーパーの不調に悔しい思いをしてきました。これが、2018年の夏に契約したミッドフィルダーのナビ・ケイタ、ファビーニョ、フォワードのジェルダン・シャチリ、ブラジル代表ゴールキーパーのアリソン・ベッカーなど複数の選手の加入により一変しました。ゴールに“守護神”を擁するリバプールは、ドイツ語で「ゲーゲン・プレッシング」と言われる大胆な攻撃スタイルを活かすことができました。この戦術では、チームはボールを奪われた後に、体制を立て直すために後退するのではなく、むしろすぐにボールを奪い返そうとします。この戦術ではものすごいスピードと組織力、スタミナ、そして高レベルの訓練が必要とされます。
この戦術により、リバプールは2018-19年のシーズンでは最初の6試合を全勝し、126年のチームの歴史の中で最もよいスタートを切りました。現在、チームはディフェンディングチャンピオンのマンチェスター・シティに4ポイントリードしています。
 
ロンドンでは、ビッグチームが上位2チームになかなか追いつけずにいます。今シーズン、トッテナム・ホットスパーは6対2で勝利したエバートン戦などいくつか素晴らしいゲームがありましたが、アーセナルに4対2で敗れるなどひどい負け方をした試合もあります。また、チャンピオンズリーグの成績もよくありませんでした。これを“ウェンブリーの影響”と考える人もいます。ホームスタジアムのホワイト・ハート・レーンを再建している間、トッテナムは国立競技場ウェンブリー・スタジアムでホームゲームを戦っています。新スタジアムの建設は予定より大幅に遅れており、シーズン終了までに間に合わないかもしれません。BBCのチーフサッカー記者フィル・マックナルティ氏はウェンブリーの影響について「単に、使い慣れたホワイト・ハート・レーンを離れた不慣れな環境が原因なのだろうか?マウリシオ・ポッチェティーノ監督の特徴である激しいプレッシングスタイルを行うのが難しいのはウェンブリーのピッチが大きいからなのだろうか?」と書いています。しかし、このような状況の中で、現在スパーズは3位につけています。
同じロンドンでライバルのチェルシーやアーセナルの結果も良かったり悪かったりで、それぞれ4位と5位につけています。一方、マンチェスター・ユナイテッドは5位に浮上してきました。
 
今年どのチームが優勝するのか自信を持って予想するにはまだ早すぎます。過去にも大きな運命の逆転が数多くありました。確実に言えるのは、優勝はリバプールにほぼ決まりだろうということだけです。リバプールがこれまで通りの戦いをすれば、どのチームも彼らを止められないでしょう。
Picture

    過去の記事を読む

    7月 2022
    8月 2021
    6月 2021
    5月 2021
    4月 2021
    3月 2021
    2月 2021
    12月 2020
    11月 2020
    10月 2020
    9月 2020
    8月 2020
    7月 2020
    6月 2020
    5月 2020
    4月 2020
    3月 2020
    11月 2019
    10月 2019
    9月 2019
    8月 2019
    7月 2019
    6月 2019
    5月 2019
    4月 2019
    3月 2019
    2月 2019
    1月 2019
    12月 2018
    11月 2018
    8月 2018
    7月 2018
    6月 2018
    5月 2018
    4月 2018
    3月 2018
    2月 2018
    1月 2018
    12月 2017
    11月 2017
    10月 2017
    9月 2017
    8月 2017
    7月 2017
    6月 2017
    5月 2017
    4月 2017
    3月 2017
    2月 2017
    1月 2017
    12月 2016
    11月 2016
    10月 2016
    9月 2016
    8月 2016
    7月 2016
    6月 2016
    5月 2016
    4月 2016
    3月 2016
    2月 2016
    1月 2016
    12月 2015
    11月 2015
    10月 2015
    9月 2015
    8月 2015
    7月 2015
    6月 2015
    5月 2015
    4月 2015
    3月 2015
    2月 2015
    1月 2015
    12月 2014
    11月 2014
    10月 2014
    9月 2014
    8月 2014
    7月 2014
    6月 2014
    5月 2014
    4月 2014
    3月 2014
    2月 2014
    1月 2014
    12月 2013
    11月 2013
    10月 2013
    9月 2013
    8月 2013
    7月 2013
    6月 2013
    5月 2013
    4月 2013
    3月 2013
    2月 2013
    1月 2013
    12月 2012
    11月 2012
    10月 2012
    9月 2012
    8月 2012
    7月 2012
    6月 2012
    5月 2012
    4月 2012
    3月 2012
    2月 2012
    1月 2012
    12月 2011
    11月 2011
    10月 2011
    9月 2011
    8月 2011
    7月 2011
    6月 2011
    5月 2011
    4月 2011
    3月 2011
    2月 2011
    1月 2011
    12月 2010
    11月 2010
    10月 2010
    9月 2010
    8月 2010
    7月 2010
    6月 2010
    5月 2010
    4月 2010
    3月 2010
    2月 2010
    1月 2010
    12月 2009
    11月 2009
    10月 2009
    9月 2009
    8月 2009
    7月 2009
    6月 2009
    5月 2009
    4月 2009
    3月 2009
    2月 2009
    1月 2009
    11月 2008
    9月 2008
    8月 2008
    7月 2008
    6月 2008
    4月 2008
    3月 2008
    2月 2008
    1月 2008
    12月 2007
    11月 2007
    10月 2007
    9月 2007
    8月 2007
    7月 2007
    6月 2007

    筆者

    Jeff
    イギリス、ランカシャー出身。1992年からYTBのエディターとして活躍。その他にも大阪大学、関西大学、大阪外語大学で教壇に立っている。大阪在住。

会社方針
医学論文のヒント
企業方針
​情報セキュリティ方針
​
品質方針
​
個人情報の取り扱い
​
サイトポリシー
Dr.McQuireの英語医薬論文の鍵
Dr.McQuireのメディカルライティング教室
​査読者に対する回答の書き方
​医療統計教室
​

blog

Jeffの言葉と文化のとらえ方
信息安全政策         品质方针          网站政策


Picture
Company Policy
ISMS Policy
Quality Policy
Privacy Policy
Site Policy
  • ホーム
  • Home
  • 会社情報
    • 会社概要
    • 事業所
    • 品質/情報セキュリティ
    • コンプライアンス
  • About Us
    • Profile
    • Offices
    • QMS/ ISMS
    • Compliance
  • サービス
    • 翻訳
    • 医学論文添削
  • Services
    • Translation
    • Manuscript editing / proofreading
    • FAQ >
      • FAQ(Translation)
      • FAQ(Edit)
  • お問合わせ
    • お問合わせ/ご注文
    • FAQ >
      • FAQ(翻訳サービス)
      • FAQ(論文添削サービス)
    • 登録翻訳者・翻訳チェッカー募集
  • Contact us
  • お客様の声
  • Testimonials
  • 新規ページ