Yamada Translation Bureau, Inc.
  • ホーム
  • Home
  • 会社情報
    • 会社概要
    • 事業所
    • 品質/情報セキュリティ
    • コンプライアンス
  • About Us
    • Profile
    • Offices
    • QMS/ ISMS
    • Compliance
  • サービス
    • 翻訳
    • 医学論文添削
  • Services
    • Translation
    • Manuscript editing / proofreading
    • FAQ >
      • FAQ(Translation)
      • FAQ(Edit)
  • お問合わせ
    • お問合わせ/ご注文
    • FAQ >
      • FAQ(翻訳サービス)
      • FAQ(論文添削サービス)
    • 登録翻訳者・翻訳チェッカー募集
  • Contact us
  • お客様の声
  • Testimonials
  • 新規ページ
Aspects of language and culture, by Jeff
~言葉と文化のとらえ方~

第27回 相槌の打ち方

11/4/2009

 
日本を始め東アジアの国々では、人の話を聞くとき「Yes, Yes, Yes」などと相槌を打ちます。この「Yes=はい」は「話を聞いていますよ」とか「内容を理解していますよ」という意味で、「あなたの意見に賛成です」という意味ではありません。ところが英語で相槌に「Yes」を使うと「あなたの意見に同意します」という意味に取られるおそれがあります。英語では普通「Yes」という相槌は打ちません。
 
英語では「Uh-huh」と言って話を聞いていることや内容を理解していることを相手に伝えます。大抵はこうした対応で十分ですが、より積極的に相槌を打つ必要がある場合もあります。聞き手がもっと会話に積極的にならなければならない場合や話し手が聞き手にもっと会話に積極的になってほしいと思っている場合です。この場合「Aah(how cute=「かわいい」の意味)」とか「Ah!(I see=「なるほど」の意味)」、「Mm(that makes me think=「そういわれて見ると」の意味)」などと相槌を打つとよいでしょう。「Oh?(へえ)」や「I see(なるほど)」と相槌を打つこともできます。
 
もちろん積極的に相槌を打って同意を示さなければならない場合もあります。そうした場合は「OK」「Yes」「Right」などと相槌を打ちます。
 
相手との会話をより積極的にする方法としてこのほかに「オウム返し」があります。キーとなる言葉や語句を繰り返すやり方です。次のやり取りを見てみましょう。
 
S:“I’m leaving for Paris tomorrow.”
L:“Paris?”
S:“I’m going for two weeks.”
L:“Two weeks?”
S:“Yes, I’m going to have a great time and the best part is that the hotel is only costing 50,000 yen.”
L:“50,000 yen!”
* S=話し手、L=聞き手
 
オウム返しをすると、聞き手は相手に話の内容に興味があること、さらに話を続けてほしいという意思を示すことになります。聞き手が最初のやり取りで「Oh」と抑揚のない声で相槌を打ったら、話し手はそれ以上続ける気を失くしていたはずです。
 
こうした方法を練習して使うと、英語のやり取りがもっと豊かで楽しいものになります。ただし注意点が2つあります。1つは、英語の場合、日本語ほど頻繁に相槌を打たないということです。何か言うたびに「Uh-huh」と応じる必要はありません。言い過ぎるとかえって相手をイライラさせ、言わんとしていたことを忘れさせてしまいます。相槌を打つタイミングを見計らってください。相手が少し言葉を切ったらこちらが話の内容を理解しているか確かめているサインです。相槌を打つ絶好のタイミングと言えるでしょう。
 
もう1つは理解していないのに分かったふりをしないということです。分かっていないときに遮ることは悪いことではありません。それは相手も予想の範囲内です。それ以上に話し手がイライラするのは相手に理解してもらえないまま10分間も話していたと分かったときです。理解できない場合は“Sorry, could you repeat that?(すみません、もう一度言ってください)”とか“Sorry, I don’t understand.(すみません、よく分からないのですが)”と丁寧に聞き返すようにしましょう。
 
これらのことに注意すればあなたも上手に相槌が打てるようになりますよ。

    過去の記事を読む

    7月 2022
    8月 2021
    6月 2021
    5月 2021
    4月 2021
    3月 2021
    2月 2021
    12月 2020
    11月 2020
    10月 2020
    9月 2020
    8月 2020
    7月 2020
    6月 2020
    5月 2020
    4月 2020
    3月 2020
    11月 2019
    10月 2019
    9月 2019
    8月 2019
    7月 2019
    6月 2019
    5月 2019
    4月 2019
    3月 2019
    2月 2019
    1月 2019
    12月 2018
    11月 2018
    8月 2018
    7月 2018
    6月 2018
    5月 2018
    4月 2018
    3月 2018
    2月 2018
    1月 2018
    12月 2017
    11月 2017
    10月 2017
    9月 2017
    8月 2017
    7月 2017
    6月 2017
    5月 2017
    4月 2017
    3月 2017
    2月 2017
    1月 2017
    12月 2016
    11月 2016
    10月 2016
    9月 2016
    8月 2016
    7月 2016
    6月 2016
    5月 2016
    4月 2016
    3月 2016
    2月 2016
    1月 2016
    12月 2015
    11月 2015
    10月 2015
    9月 2015
    8月 2015
    7月 2015
    6月 2015
    5月 2015
    4月 2015
    3月 2015
    2月 2015
    1月 2015
    12月 2014
    11月 2014
    10月 2014
    9月 2014
    8月 2014
    7月 2014
    6月 2014
    5月 2014
    4月 2014
    3月 2014
    2月 2014
    1月 2014
    12月 2013
    11月 2013
    10月 2013
    9月 2013
    8月 2013
    7月 2013
    6月 2013
    5月 2013
    4月 2013
    3月 2013
    2月 2013
    1月 2013
    12月 2012
    11月 2012
    10月 2012
    9月 2012
    8月 2012
    7月 2012
    6月 2012
    5月 2012
    4月 2012
    3月 2012
    2月 2012
    1月 2012
    12月 2011
    11月 2011
    10月 2011
    9月 2011
    8月 2011
    7月 2011
    6月 2011
    5月 2011
    4月 2011
    3月 2011
    2月 2011
    1月 2011
    12月 2010
    11月 2010
    10月 2010
    9月 2010
    8月 2010
    7月 2010
    6月 2010
    5月 2010
    4月 2010
    3月 2010
    2月 2010
    1月 2010
    12月 2009
    11月 2009
    10月 2009
    9月 2009
    8月 2009
    7月 2009
    6月 2009
    5月 2009
    4月 2009
    3月 2009
    2月 2009
    1月 2009
    11月 2008
    9月 2008
    8月 2008
    7月 2008
    6月 2008
    4月 2008
    3月 2008
    2月 2008
    1月 2008
    12月 2007
    11月 2007
    10月 2007
    9月 2007
    8月 2007
    7月 2007
    6月 2007

    筆者

    Jeff
    イギリス、ランカシャー出身。1992年からYTBのエディターとして活躍。その他にも大阪大学、関西大学、大阪外語大学で教壇に立っている。大阪在住。

会社方針
医学論文のヒント
企業方針
​情報セキュリティ方針
​
品質方針
​
個人情報の取り扱い
​
サイトポリシー
Dr.McQuireの英語医薬論文の鍵
Dr.McQuireのメディカルライティング教室
​査読者に対する回答の書き方
​医療統計教室
​

blog

Jeffの言葉と文化のとらえ方
信息安全政策         品质方针          网站政策


Picture
Company Policy
ISMS Policy
Quality Policy
Privacy Policy
Site Policy
  • ホーム
  • Home
  • 会社情報
    • 会社概要
    • 事業所
    • 品質/情報セキュリティ
    • コンプライアンス
  • About Us
    • Profile
    • Offices
    • QMS/ ISMS
    • Compliance
  • サービス
    • 翻訳
    • 医学論文添削
  • Services
    • Translation
    • Manuscript editing / proofreading
    • FAQ >
      • FAQ(Translation)
      • FAQ(Edit)
  • お問合わせ
    • お問合わせ/ご注文
    • FAQ >
      • FAQ(翻訳サービス)
      • FAQ(論文添削サービス)
    • 登録翻訳者・翻訳チェッカー募集
  • Contact us
  • お客様の声
  • Testimonials
  • 新規ページ